夢を叶えたその先には必ずしも明るい未来だけがあるわけではない。けれど…。

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ドリームマップ認定ファシリテーター&Points of You認定トレーナーの綿貫晶子です。

サッカーワールドカップに夢中なここ数日。
今朝のベルギーvs日本は、20分と少し、素敵な夢を見ることのできた試合でした。

あと少しでつかみ取れたはずの「日本初の8強」というポジション。
あと少しだったからこそ、選手たちの悔しさは計り知れないものでしょう。

「ワールドカップに出る」
「1点取る」
「1勝する」
「グループリーグを勝ち抜けて16強に入る」
「決勝トーナメントで1勝して8強に入る」
「ベスト3に入る」
「決勝戦を戦う」
「優勝する」

1つ乗り越えたら次の夢へ。サッカー日本代表は、そうやって少しずつ「次の夢」に向かって進んできました。

あとちょっとで出られたはずの94年アメリカ大会。
「外れるのはカズ、三浦カズ」が衝撃だった98年フランス大会。
決勝T 1回戦 トルコに敗れた02年日韓共催 雨の宮城スタジアム。
初戦残り10分でケーヒルにやられた06年ドイツ大会。
決勝T 1回戦 0-0のまま迎えPKに泣いた10年南アフリカ大会。
1勝もできず、3試合で2点しか取れなかった14年ブラジル大会。
優勝候補のベルギーを決勝T 1回戦で苦しめた2018年ロシア大会。

行ったり来たりしながら、
明るい未来だけではなく、
キツイことも経験しながら、

それでも「ちょっとずつ」は確実に前進しているのではないか。
今朝の日本代表を見ていて、そんな風に感じました。

次は2022年カタール大会。日本代表はどんな夢を描いて臨むのでしょうか…。

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