選手を伸ばす監督・潰す監督

少々古い話しで恐縮なんだけれど。

昨日、録るだけ録ってまだ見ていなかったGetSports 2回分を見た。

一つは、11月7日の全日本大学駅伝で、早稲田が優勝したときの
ドキュメンタリー。

すごく印象的なシーンがあった。早稲田と東洋の監督の違いだ。

東洋の監督が選手に掛けていた言葉はこんな感じ。
「負けてるぞ!もっともっと!前にでなきゃダメじゃないか」

早稲田の監督の場合はこう。
「いいぞいいぞ!自信持って!大丈夫!!」

最初に東洋の監督の声掛けを聞いたときに思い出したのが、
今年の6月にエントリーしてた“PEP Talk”
で、「この監督ダメだな」って思わず言ったら横で夫がうなずいていた。

結果はご存知の通り早稲田の優勝。東洋は3位。

またねぇ、番組の作りがこの2人の違いを、そりゃもう見事な
コントラストで描いているわけですよ。
『監督の違いが、結果の違いを生みましたよね』って、全視聴者に
訴えかけちゃってますよ、あの構成は。意図的かどうかは知らんけど。

早稲田は出雲・全日本と勝ってきていて、お正月の箱根で勝って
3冠獲りを狙っているそう。
つい見ちゃうんだよねー、箱根駅伝。

今期の早稲田は野球といい駅伝といい、なんか強いわぁ。
(ハンカチ君は、高卒でプロに行った方がよかったような気がするが)

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