【ドリームマップ】

<ドリームマップとは?> 

のべ5万人以上が描いてきた、写真と文字で綴る『ドリームマップ』(夢の地図)。夢やビジョンを「描く力」「信じる力」「伝える力」を伸ばし、主体的に生きる力を養います。個人の目標設定から、組織のビジョン策定まで、様々なシーンでご活用いただけるツールです。

自分の夢や実現したいこと、成したいこと、ありたい姿をイメージできる写真や雑誌の切り抜きを、言葉を添え、新聞紙見開き大の台紙に貼って仕上げていきます。

まずは現在の自分を見つめる時間で、成したいこと、叶えたいことは何かを紐解いていきます。そして、ただ「こういう風になっていたい」という夢を描くだけでなく、その夢が叶ったときに、「自己の物質面」、「自己の精神面」、「他者」、「社会」はどうなっているか、という4つの視点で考えること。これがドリームマップの特徴です。

<ドリームマップを使ってできること:個人版>

個人ドリームマップの場合は、自分の現在地を知り、目標を設定し、達成までの行動計画を立てる際にお役立ていただけます。

個人向けのオープンワークショップは不定期に行っています。開催予定日、会場等最新の情報はこちらをご覧ください。

4名様以上お集まりいただければ、ご希望の場所までお伺いしワークショップを開催することも可能です。お気軽にお問合せください。

<ドリームマップを使ってできること:企業・団体版>

企業、団体等でチームドリームマップを描く場合(複数で1枚のマップ作成)は、4つの視点を、例えば「自分が所属する部門」、「他部門」、「お客様」、「ステークホルダー」という視点に置き換えることもできます。

「チームビルディング」、「ビジョン共有」、「離職率低下」、「女性活躍推進」、「働き方改革」、「役職定年後社員向け」等をテーマにカスタマイズした研修プログラムとしてお届けすることが可能です。

また、キャリア教育の一環として、ドリームマップ授業を取り入れる学校(小学校4年生以上)も増えています。

導入企業・団体例

・トヨタファイナンス株式会社様

・スズキ関連労働組合連合会様

・JT日本たばこ産業株式会社様

・JICA 国際協力機構様 他多数

・ドリームマップ授業導入校 192校(平成27年度実績)

「お気に入りの写真や、雑誌の切り抜きを台紙に貼り、言葉を添える」といった一見なんでもないことが、夢を、目標を、組織のビジョンを明確にし、自分自身を、そして所属する組織を高めていくのです。

本ツールを使用した研修プログラムについてのお問合せ・ご相談はこちらまで。

<経産省主催 第7回キャリア教育アワード 優秀賞受賞>

民間の認定講師と教員が連携を取り、児童・生徒の発達段階に合わせて、自分が意欲を持てる ものや大切にしたい価値観を自分軸とする在り方の形成を助け、予測困難な変化に富む世界の 中で主体的に柔軟に生きる力とするプログラムを提供していることが評価され、ドリームマップ授業が2016年 経産省主催 第7回キャリア教育アワード優秀賞を受賞しました。