On your mark, get set, ...go!
陸上競技や水泳などのレースが始まる際、スターターが発する言葉です。
「位置について、用意…スタート!」
この声を聞くや、アスリートたちはゴールに向かって突き進んでいきます。
ゴールに到達(目標達成)するためには、まずスタートしなければなりません。
アスリートに、目標達成をサポートし、パートナーとなるコーチがいるように
ビジネスパーソンにもコーチがいたら…?
ゴールに到達するまでの時間と距離はグッと縮まると思いませんか?
ビジネスパーソンの「用意、スタート!」をサポートするコーチングを―。
このような思いで、office Get Set, Goは開設されました。
立場によって、所属する組織によって、ビジネスパーソンが抱えるテーマ(課題)は実に様々です。
◎経営層・・・事業を安定的に運営していくための経営上のテーマ等
◎上司層・・・部下の育成や、組織の活性化について等
◎部下層・・・職場の人間関係や、営業成績を上げるための方法論等
(これらはほんの1例で、実際には人によって千差万別です)
office Get Set, Goは、コーチングによって個人の、あるいは組織としてのゴールを明確にし、まず
スタートすること、そしてそのゴールを、出来るだけ早く、少ない労力で実現するサポートをいたします。
コーチングって、何?
もともと、コーチ(Coach) という言葉は馬車を表し、「人を目的地まで運ぶ乗り物」を意味する言葉でした。
転じて、「目標を持った人を、目標達成まで導く人」をコーチと呼ぶようになりました。
水泳の北島康介(オリンピック2大会連続2種目金メダル)にとっての平井伯昌。マイケル・フェルプス
(北京オリンピックで8冠)にとってのボブ・バウマン。ゴルフのタイガー・ウッズ(生涯メジャー大会優勝
記録歴代2位)にとってのブッチ・ハーモン。彼らコーチたちは選手に「早く泳ぐため」「遠くに飛ばすため」
の技術だけを教えていたのではありません。選手の声に耳を傾け、選手自身に考えさせ、新しい視点を
与え、選択肢を増やし…などを行うこにより、「選手の能力を引き出す」ことをしてきたのです。
例えば、営業成績を上げたい、という目標を持ったとします。How to本を読んだり、先輩の真似をしたり、
出来る(と自分が思っている)ことは色々試したものの、思うように成績が上がらない。焦りが生じる。
出来ない理由ばかりに目が行くようになる。どうせ何をやったって、というネガティブな気持ちが起きる…。
そんな時に、その人が元々持っている強みや、物事の捉え方、過去の成功体験といったものを引き出し、
考えさせる。するとこれまでにはなかった視点が生まれ、これまでとは違ったアプローチができるように
なる。行動が変わる。目標を達成する。その達成感が次の目標を生み、それに向かってさらに行動が
促進される―。コーチングは、そんな好循環を生み出すのです。
office Get Set, Goでは、個人の目標達成を目的としたパーソナルコーチングと、組織の活性化を促し、
強い組織を作るためのビジネスコーチングを行います。