ビジネスコーチング ご提案事例
業 種 : 会計事務所
ヒアリング対象 : 経営トップ
コーチング対象 : 経営トップ + マネージャー5名
コーチング期間 : 3ヶ月(12週間)
~ヒアリング概要~
問題と思わ れる現象 | 1.自分と各マネージャーのコミュニケーションは取れているが、各マネージャー同士 の横の繋がりがほとんどない 2.各人のスケジュールや連絡事項などグループウェアで管理しているので実際に 顔をつき合わせての会議やミーティングがほとんどない 3.一緒に働いている同僚のことを知らない(結婚したことを知らない等) |
懸念される 事項
| 1.お互いの仕事内容が見えないことによる不公平感の発生(例:あの人はいつも 早く帰る、こっちは遅くまでやってるのに…等) 2.社内のコミュニケーションがうまく取れていないということは、対クライアントの コミュニケーションにも問題があるのではないか? 3.組織としての価値観やビジョンが確立されていないことにより将来の展望を共有 できない |
組織として ありたい姿 | 1.5年後、10年後に組織としてどのような状態でありたいのかを共有する ⇒その姿を見ることができれば、個人の将来の展望も想像がつきやすい 2.自己開示→相互理解→共有のサイクルを確立したい ⇒自身をはじめ、各マネージャーが自己開示し、相互理解することで初めて共通 認識を持つことが出来る 3.お互いがお互いを傾聴し、承認し合えるような環境を作りたい |
~ご提案内容~
| Phase Ⅰ スタートから 2週間目まで | 1.各マネージャーへのヒアリング(45分/人) *ヒアリングのポイント ・社内のコミュニケーションについて ・コミュニケーション以外の組織としての問題点・課題の抽出 2.ヒアリングから得られた情報の共有 *1.で得られた情報・課題等についてレポートを作成いたします |
Phase Ⅱ 3週間目から 終了まで | 1.個人の価値観、コミュニケーションのタイプについての研修(3週目に2日間) *自己開示→相互理解の枠組み作り。自己を知り、他者との違いを認識し、 「あの人はこういう人」というレッテルを貼るのではなく、「自分とは違う」と いうことを理解した上で、相手を受け入れる 2.タクティックミーティングの実施 (4週目に2日間) *タクティックミーティングとは、個人および組織の中長期的な戦略を策定する ことを目的として、組織のゴール・課題とその解決策についてアイデアを出し 合い、共有するミーティング 導入時のヒアリングで抽出された課題を 掘り下げ、組織としての価値観やビジョン、ミッションメイキングを行います 3.アクションミーティングの実施 (5週目、9週目に1日ずつ) *アクションミーティングとは2.のタクティックミーティングで策定した中長期的 計画を遂行するための行動プランをさらに加速させるために行うミーティング です 4.フォローアップ (12週終了時に1回) |
上記は主に「社内コミュニケーションの改善」に焦点を当てた事例です。
経営層へのエグゼクティブコーチング、業績の向上、人材育成、人材配置等、
各企業様がお持ちのテーマにより、提案内容及び費用は異なります。