若者に喝!…を入れられた

競泳の萩野公介くんといい、ゴルフの松山英樹くんといい、最近の若いアスリートたちは、本当に頼もしい。

萩野くんは、先日の日本選手権で5冠達成したときに「僕には伸びしろしかない」と言っていた。
松山くんは、この前の全米オープンで最終日コースレコードでまわり、なんと10位でフィニッシュ。
彼らがキツイ練習に耐え(萩野くんの練習は、ホントにキツイそうだ)、結果を出しているのは、明確な目的があるからだろう。

萩野くんは今月末の世界水泳で複数のメダルを獲り、2016年のオリンピックでも複数メダルを獲る、と言っていたし、松山くんは「メジャー全部勝ちたい」と口にする。「マスターズに出たいです」どころの話じゃない。

世界で戦う二人に共通しているのは、「日本人だから、体格の差があるから、勝てない、って誰が決めたんですか?」って本気で思っていることだろう。
少し前、まだ松岡修造氏が現役のテニスプレーヤーだったころ、日本人が世界ランクでトップ10入りすることなんて、「無理な話」だった。
でも今、錦織圭くんが、トップ10を狙えるところまできた。フェデラーやジョコビッチに勝利した経験もある。

水泳だってゴルフだって、「日本人だから無理」と言っているのは、きっといつの時代も周囲なのではないか。
本人が、明確な目的を定め、ブレずにそこに向かっていけば自ずと道は開ける。
単なる夢物語で終らせずに、ストーリーを紡いでいくために何をすべきかを、常に考えていなければならないとは思うけど。

「自分の目的はなんなのか。なんのために、この仕事をしているのか。」
ここ数日、若い彼らのインタビューを聞いて、喝を入れられた気分になった。

ゴルフ全英オープンが木曜から。初日、松山くんはマキロイとミケルソンと同組だそうだ。
世界水泳は土曜から。萩野くんだけでなく、個人的には瀬戸くんにも期待。

コンフェデ⇒ウィンブルドン、ときて、世界水泳⇒全英オープン。時差がツライ欧州開催だけど、彼らの活躍を見てみたい。そして8月末からは全米オープンテニス。錦織くんがどこまでいけるかにも期待。

そして自分。
今年の春に描いたドリームマップに、こう書いてある。
「2016年、私はゆるぎない自信と学び続ける気持ち、健康な肉体と健全な精神を持つ『ビジネスパーソンのサポーター』になっています」

まあ、最近鏡を覗くと、「まず、とにかく痩せろ。話はそれからだ」って声が聞こえてきちゃうんだけどね(^^;

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