2011年夏:個人的備忘録

6月19日に、左足首が痛くて朝ランを途中で中止。
(週2回、1回5キロ程度走ってた)

その日に接骨・鍼灸院に行って診てもらったら、
「靱帯が肥厚している(腫れている)ので、しばらく走るの禁止・安静に」と。
具体的に挫いたとかでなく、蓄積疲労みたいなもんらしい。

その後、週2回でそこに通い、電気・マッサージ・テーピング等の治療を続ける。
足首は徐々によくなってきていた。でもまだ走れるほどではない。

走れなくなって1ヵ月後、7月19日。ミシンをしまおうとして、ぎっくり腰発動!
すぐに足首で通っていた病院に行って、鍼・お灸・マッサージなど。
1週間毎日通う。動けるようにはなってきたが、痛みが引かない。

7月21日、セミナー。電車移動+立ちっぱなし2時間
7月22日、コーチング対面セッション。電車移動+座りっぱなし2時間

以前、知人に聞いていたペインクリニックを思い出し、自宅からバス1本で
行けるところを見つける。
根治しなくても、とにかく痛みが取れるなら…とすぐ予約。

7月25日、午前中に接骨・鍼灸院に行って、先生に「痛みを取りたいので
ペインクリニックに行きます」と宣言し、16:30、初のペインクリニック。
問診・触診を経てレントゲン6枚撮り、すべり症・分離症の気はないこと、
「椎間関節症」であろうことを告げられる。
そして神経ブロック注射(硬膜外ブロック等)3本、左側腰部に注射。
大人になってから、あんなに注射を痛いと思ったのは初めて。

歯医者の麻酔が効いているのと同じ状態となり、左足に力が入らず、
歩けるようになるまで注射後1時間半、クリニックのベッドで休む。
歩けるようになってからも、まだ腰に痛みは残っていた。

その夜から、注射前よりも痛みが増してしまう。ロキソニン服用。
すべての動作(歩く座る横になる起き上がる…)で、注射前よりも
痛みと困難さを伴うようになる。注射前は、動かずただ立っているだけ
ならば痛みは出なかったのに、それもダメ。

痛みの種類が注射前とはちょっと変わったような気もする。注射前は
腰の左側に、ぎっくり腰による痛みだったのが、注射後は、注射をした
部位を中心として腰全体に、「チクッとしたあと、薬液注入時にくる
ズーンと重い感じ」が、強い痛みを伴って、そこにずーっと留まって
いるような…。

7月26日、朝4時に痛みで目が覚め、その後眠れず。
7時半に、ペインクリニックの問合せページから、「注射前よりも痛みが
増しちゃったんですけど…」の連絡をする。

9:30頃に、クリニックの先生から電話があり、状態を説明し
痛みが増してしまった原因として考えられることなどを聞く。
「椎間関節症よりも重い症状を疑った方がいいかも」の言葉にビビる。
「ヘルニア」?? どっちにせよ、MRI撮らないとダメかな…。

とにかく26日の痛みはツラかった。

7月27日、昨日よりは大分痛みが引いたので、通い慣れた接骨・鍼灸院に
行き、ペインクリニックでの診断やその後の痛みについて説明。
お灸と、時間をかけたマッサージで、痛みのせいで歪み、凝り固まって
しまったカラダ全体をほぐしてもらう。

そこの先生にも、MRI撮ってみたらどうか、と勧められ、さっき予約完了。
8月2日に、撮りに行くことが決定。← 今ココ。

毎年トップシーズンだけ海に行っていたヘタレボディボーダーだった。
今年は、3月の津波の映像でちょっとビビッて、「海こわい」状態
だったから、夏のアクティビティとしてはランとゴルフ(打ちっぱなし)
でもやって、秋にラウンドしようか、くらいなことを計画してたのに。
今の状態では、ゴルフはおろか、映画も美容院にも行けない。
同じ姿勢を長いこと取れないから、2時間座りっぱなしとか出来ないわけで。
ハングオーバーとかトランスフォーマーとか観たいんだけど。

せめて「ビールが美味しくいただける季節のうちに
ぎっくり腰も左足首痛も治りますように…。

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