承認される、ということ

先週の木曜日のことになるのだけれど。
このブログでも、開催の度に告知しているセミナーを行ってきた。

『円滑な組織運営のための価値観の共有』

いつもは東京近郊の方ばかりだけれど、先日はなんと名古屋から
参加してくださった方がいた。
元々東京の人で、現在単身で名古屋に赴任していらっしゃるとのこと。
東京出張(翌金曜に用があった)があったので、前のりして
木曜夜のセミナーに申し込んでくださったようだ。

2時間のセミナー後に記入してもらったアンケートにこう書いてあった。

     「ポイントが明確。進め方が参考になった。
      過去2年間に出席したセミナーでベスト。」

ひゃっほー!!
こんなに力強い「承認の言葉」、久しぶりだわ~。
2時間だけしか繋がりを持っていない方に、こういう風に言って
もらえて、ホントにモチベーションがグッと上がった。
はるばる名古屋からお越しいただいた方に、イイモノを提供できて
本当にヨカッタ♪

「承認される」ということが嬉しくない人はいない、と思う。
家庭でも会社でも、誰かの存在や行動が、自分に何かをもたらした
のであれば、それに対してちゃんとコメントをするべきだ。
言葉の出し惜しみをせず、「言わなくてもわかってるはず」と
思わず、「あなたの○○は、私(たち)にとって☆☆でした」って
伝えるだけでいいんだから。

そんな小さなことの繰り返しで、人間関係の質は高まっていくのだから。

さて次回のセミナーは、「社内コーチングのキホン」というテーマで
11月26日(金)に行います。お申し込みはこちらから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

iPhoneの使い方

次の記事

浅尾拓也、発見♪